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2009年11月21日 (土) 15:04
カテゴリ : 読書ノート
歴史を勉強しようと思ったら、「世界の教科書シリーズ」というのがあるらしく、韓国の歴史の教科書を読んでみることにした。日本についてどう書かれているのかしらんと。
韓国の中学校歴史教科書 (世界の教科書シリーズ)
中学高校の歴史の授業で少しは知っているところもあったけど、より詳しく韓国についてわかった気がします。
韓国という国は、中国に支配されそうになったり、日本に支配されたり、ソ連とアメリカによって分断させられたり、可哀想な国だなと、思いました。
2009年11月20日 (金) 02:14
カテゴリ : 読書感想文(金)
夢野久作『ドグラマグラ』は私の読書経験の中でもベストオブベストの一つです。中井英夫『虚無への供物』を読んだ時に、『ドグラマグラ』も読みなおしたいなと思ったので、また読んでみました。
ドグラ・マグラ (上) (角川文庫)
やはり最高におもしろい。引き込まれる。魔力的。
2009年09月10日 (木) 01:08
カテゴリ : 読書感想文(銅)
森見登美彦『夜は短し歩けよ乙女』は面白かった。最高に面白かった。なので、森見登美彦のデビュー作品であり、日本ファンタジーノベル大賞受賞作である『太陽の塔』を読んでみた。

太陽の塔 (新潮文庫)
結果、くそつまらなかった。
失恋した男が元カノに「自分を振るなんて信じられない」と悪態をつきつつ、未練たらしく追いかけ続ける。まるでストーカーのように、「水尾さん研究」などと称し。
モテない男が集まって、クリスマスなんてくそくらえ、と不満たらたらな感じ。
そんな冴えない男たちの日常に興味はない。
ファンタジーノベル大賞の意味がわからない。
しかし、ハマる人にはハマるのだろう。
私にはハマらなかった。
残念でならない。
2009年09月07日 (月) 14:52
カテゴリ : 読書感想文(金)
IT関係の書籍を140冊くらい紹介していた本で紹介されてた本で、気になったので読んでみました。
知価革命―工業社会が終わる 知価社会が始まる (PHP文庫)
大変に参考になりました。
トフラーの『第三の波』というのを大学生のときに読んだのですが、それと同じくらい示唆に富んだ内容で。
85年に書かれたものですが、今の状態を言い当てているような、今の僕が感じていることを書いてあったりしたので。
こういう本をたくさん読みたいです。


